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納豆のおいしい食べ方の伝説を検証してみた

☆納豆のおいしい食べ方の伝説を検証して、わかったことを書いてみます。

 私は関西で生まれたにもかかわらず納豆が好きです。そのため、納豆についての情報は自然にチェックしてしまいます。そんな毎日を送っているうちに、あの有名な作家魯山人は美食家で、大の納豆好きであることを知りました。そして、魯山人の教えは「納豆はかき混ぜるほどにおいしくなる」というものでした。魯山人の本を読んで知ったのではなく日経の記事で納豆をかき混ぜる回数を増やしてどうなるかという内容のものを読んで知ったのですが。
 また、タカラトミーアーツでは納豆をおいしく混ぜる撹拌機も販売しているほどで、混ぜることの研究というのはけっこうされているものだと知りました。結論は、424回混ぜるのがおいしく、305回で醤油を入れるのがベストなタイミングだということです。
 これに触発を受けて自分で試したものがこの動画です。日本人ではなく納豆について海外に紹介するつもりで作ったものです。

 


You should try Natto - Japanese food【Japan VLOG】


 私の場合は500回、1000回混ぜたものを見てもらおうと試しました。結果はクリーミーで少し甘くなります。日経のように1万回までは混ぜませんでした。やりすぎると豆がつぶれてしまうということで、1000回で打ち止めにしています。
400~500回が一番おいしいかというと、そうとは言いきれない結果となりました。
 1000回でもまろやかさがまして、甘口がすきなひとにはこちらのほうがおいしいかもしれません。ただし、混ぜ方のスピードや混ぜ方の均一さによってかわるのでしょうから、いろんなものを試していただけたらと思います。

 少なくとも1000回までなら混ぜるとまろやかさが増して、口当たりがよくなるのは間違いありませんでした。

 なお、このビデオでは、youtubeでよくやっているようにコロッケと餃子を混ぜた実験もしています。こちらのほうがおいしかったような気がします。