日々のエンタメ

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90年代のラブソングでよく聞いたもの

    Sportifyの「90s Love songs」に入っている曲の中で特に気になるラブソングについて書いてみます。

〇Say you, Say me ライオネル・リッチー
 この曲を一度聞いた時、男性でこんなに歌唱力がある人がいるんだと感心してしまったのを覚えています。映画「ホワイトナイツ」の主題歌ですが、MVが映画の内容ですがこれに気付くのに時間がかかりました。とにかくライオネル・リッチーの歌声に惹かれてしまったのと、最初の歌詞「Say you, say me」の意味が全くわからず悩んでいました。これもだいぶ後になってわかったのですが、映画の内容にあてはまる友情の話で、君、俺と呼び合おうという内容のようです。

〇When you believe(with マライアキャリー) ホイットニー・ヒューストン
 「信じていれば奇跡は起こるかもしれない。希望はか弱いけれど」という歌詞に恋愛感情は読み取りにくいのですが、圧倒的な二人の歌唱力でついつい聞いてしまう曲です。ホイットニーは、「I will always love you」でマライヤは「Hero」があまりにも有名ですが、この曲はこの二つを合わせたような感じでとても素晴らしいの一言です。

〇Save the best for last バネッサウィリアムズ
 「一番おいしいところは最後に」という意味ですが、全体の内容からすると、もう駄目だと思った時にあなたは私のところに戻って来てくれたという意味になるようです。とにかく曲が静かで透明感のある歌声で当時意味もわからず聞いていました。だいぶたって、意味を考えるようになってほんとにすごいなと感じさせる一曲です。

〇Frozen マドンナ
 さびの部分で「あなたの心を溶かしてあげられたら、私たちはずっと一緒なのに」というフレーズが愛を語るラブソングですが、メロディが少し物悲しいので積極的に愛を告げるようなものではなく、大人の内に秘めた愛について歌ったものだと思っています。個人的には内容より、冬によく聞きたくなるメロディーであったためおすすめしています。収録アルバムは、「Ray of light」で、アルバムの題名であるこの曲は対照的に明るい曲ですが、こちらもとても大好きな曲です。