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よく聞くクリスマスソングとあまり聞かないクリスマスソング

  この時期になると、クリスマスソングを街でよく聞くことになりますが、意外と聞く
曲と聞かない曲にわかれるのではないでしょうか?「クリスマスイブ」はどこ行っても
数回は聞く名曲ですが、あまり聞きません。反対に「ラストクリスマス」もどこ行っても数回は聞く名曲ですがよく聞きます。次に「メリクリ」はそこそこ流れていますが、
よく聞きます。また、ポールの「ワンダフル・クリスマスタイム(Wonderful Christmastime)」は聞きませんが、ポールが参加している「Do They Know It's Christmas?」はよく聞きます。そして、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス(All I Want for Christmas Is You)」は、冬ではなく夏に聞くことが多かったような気がします。以下にHMVが選んだクリスマスソングを載せておきます。

【特集】僕らの心に残る定番クリスマスソング 名曲23選
HMV&BOOKS online - ジャパニーズポップス , HMV&BOOKS online - 洋楽より
山下達郎
「クリスマスイブ」
言わずと知れた、日本のクリスマス・スタンダード。1988年 JR東海CMソングへの起用を契機に大ヒットとなった同曲もオリジナルリリースは1983年というから驚きだ。毎年クリスマスの時期が近づくとチャートにランクインしており、「日本のシングルチャートに連続でチャートインした最多年数の曲」としてギネス世界記録にも認定されている。自身も「詞・曲・編曲・演奏・歌唱・ミックス、すべての要素がバランスよく仕上がった数曲のひとつ」と ALL TIME BEST『OPUS』のライナーノーツに綴っている。

・back number
「クリスマスソング」
毎年多くリリースされるクリスマスソング。なかなか定番となっていく事が難しい中、近年唯一と言っていい定番化した楽曲がこちら。タイトルもストレートに「クリスマスソング」。back number が2015年にリリースした1曲だ。小林武史プロデュースによるミディアム・バラードが胸を打つ。

マライア・キャリー
恋人たちのクリスマス(All I Want for Christmas Is You)」
日本ではドラマ「29歳のクリスマス」主題歌として大ヒットした楽曲。冒頭のハンドベルやコーラス、鈴の音など、クリスマスを想起させるサウンドが目いっぱい散りばめられたポップソング。20世紀最高のクリスマスソングの一つ。

桑田佳祐
白い恋人達
自身出演のコカ・コーラ CMソングとして起用された楽曲。歌詞に "クリスマス" というワードは登場しないにもかかわらず、クリスマスを感じさせる楽曲となっており、この時期の定番曲として親しまれている。

松任谷由実
恋人がサンタクロース
映画『私をスキーに連れてって』挿入歌として起用されたこともあり、スキー場で聴きたい定番曲としてもお馴染みの楽曲。多くのアーティストがカバーをしている。誰もが聴いた事があるクリスマスの定番曲でありながら、一度もシングルカットしていないのは意外。

・B'z
いつかのメリークリスマス
B'z 屈指のバラードにしてクリスマスの定番曲。ファンの間でも常に人気の高い楽曲で、今年9月に第一興商が発表した B'z のカラオケリクエストランキングでも1位を獲得した。

竹内まりや
「すてきなホリデイ」
ケンタッキーのクリスマスCMソングとして書き下ろされた楽曲。「すてきなホリデイ」という楽曲タイトルよりも "クリスマスが今年もやって来る" という歌詞のフレーズでピンとくる人が多いかもしれない。

・ワム!
ラスト・クリスマスLast Christmas)」
日本でも累計売上が100万枚を超える世界的な大ヒットクリスマスソング。流麗なメロディーとは裏腹に、歌詞の方は「去年のクリスマス」に失恋した事をいまだにひきずる男性の気持ちが歌われている。「一昨年のクリスマス」にあたる 2016年12月25日、この曲の作詞作曲者であるジョージ・マイケルが亡くなってしまった。

クレイジーケンバンド
クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♥」
ハンドベルの響きがホリデイムードを盛り上げる上質なミディアムナンバー。懐かしい「J-PHONE 写メール」のCMソングとして2002年に大量オンエアされた楽曲だ。このシングルは、クレイジーケンバンドの代表曲「タイガー&ドラゴン」のシングルと2枚同時リリースされた。

・AI
「ハピネス」
歌詞の中に "クリスマス" というワードは使われていないが、コカ・コーラのクリスマス・キャンペーンCMソングとして起用された事をきっかけに、クリスマスソングとして定着した楽曲。"君が笑えば この世界中に もっと もっと 幸せが広がる" この力強いフレーズと共に、クリスマスをポジティブに盛り上げてくれる。

ジョン・レノン
「ハッピー・クリスマス (戦争は終った) / Happy Xmas (War Is Over)」
ジョン・レノンの代表曲であり、最も美しいクリスマスソングの一つ。楽曲発表当時に起こっていたベトナム戦争を嘆き、「望めば戦争は終わる」という普遍的なメッセージを込めた歌でもある。こどもたちのクワイアによって歌われる「War is over, if you want it」のリフレインが年末に印象的に響く。

ポール・マッカートニー
「ワンダフル・クリスマスタイム(Wonderful Christmastime)」
若い人の中には、この曲がポールマッカートニーの曲だと知らずに聴いている人もいるくらいクリスマス・スタンダードとして定着した楽曲。クリスマスの時期だけに感じるワクワクするような特別な気持ち、楽しいムードが歌われている。反戦のメッセージを込めたジョン・レノン「ハッピー・クリスマス (戦争は終った)」とは対照的なのも面白い。

DREAMS COME TRUE
「雪のクリスマス」
90年にシングルでリリースされたものの、長らくアルバムには収録されず "隠れた名曲" と言われてきたが、発売から27年が経った今ではすっかりドリカムの代表曲であり、クリスマスの定番ソングだ。昨年リリースされた『DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム』にて、初めて新たにレコーディングしたバージョンが収録された。なお、94年には WORLDWIDE VERSION として、同曲の英語版「WINTER SONG」がリリースされており、こちらはさまざまなベスト・アルバムなどに収録される事もあったため、英語版のほうがなじみ深い方も多いかもしれない。

KinKi Kids
シンデレラ・クリスマス
シンデレラのストーリーをモチーフに、クリスマスの恋人同士を描いた切なくも暖かいラブソング。作詞は松本隆KinKi Kids の5枚目のシングルとしてリリースされており、両A面のもう1曲は、元旦を含む "色々なお祝い事" をテーマとした「Happy Happy Greeting」。

サザンオールスターズ
クリスマス・ラブ (涙のあとには白い雪が降る)」
桑田佳祐のメロディーセンスが際立つ、切なさの詰まったロマンチックな名曲にして、クリスマスソングの傑作。サザンがクリスマスをテーマにした楽曲として「シャ・ラ・ラ」「CHRISTMAS TIME FOREVER」などがあるが、クリスマスソングとしてはやはりこの曲「クリスマス・ラブ (涙のあとには白い雪が降る)」が至高。

BoA
「メリクリ」
「メリクリ」という当時の若者の略語文化を象徴するタイトルでリリースされた名バラード。意外にも歌詞の中にクリスマスというワードは登場せず、サウンドの雰囲気、冬の恋人同士を描いた歌詞でクリスマスを感じさせる楽曲となっている。

Band Aid
「Do They Know It's Christmas?」
スーパースターが揃いに揃ったチャリティー・プロジェクト「バンド・エイド」による世界を代表するクリスマスソング。上記ミュージックビデオは、エチオピアでの飢餓を受け1984年にリリースされたオリジナル。フィル・コリンズポール・ウェラージョージ・マイケルボーイ・ジョージ、スティング、デヴィッド・ボウイポール・マッカートニーらが参加。同曲は。バンド・エイドII(1989年)、バンド・エイド20(2004年)、バンド・エイド30(2014年)とリメイクされ、引き継がれている。

QUEEN
「THANK GOD IT’S CHRISTMAS」
伝記ミュージカル映画ボヘミアン・ラプソディ』の公開で、いま再び注目を集めるクイーンのクリスマスソングと言えばこの曲。フレディ・マーキュリーの名歌唱(特に後半にかけて)が聴ける荘厳な1曲。

MISIA
「Everything」
2000年に放映された月9ドラマ「やまとなでしこ」の主題歌として起用された楽曲。ドラマのクライマックスがクリスマスだったこともありこの時期に外せない楽曲となっている。

浜田雅功 / 槙原敬之
「チキンライス」
恋愛ソングではないクリスマスソング。『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』から生まれた楽曲で、槙原敬之が作曲、松本人志が作詞を担当している。貧しかった少年時代の体験をベースに書かれた "真面目な" 歌詞が涙を誘う。

中山美穂
遠い街のどこかで…」
本人主演の月9ドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』主題歌。ドラマと同様に「遠距離恋愛」がテーマとなっている。

安室奈美恵
「White Light」
安室奈美恵が初めてリリースしたクリスマスソング。恋人同士の幸福なクリスマスが歌われている。安室奈美恵は、昨年新たなクリスマスソング「Christmas Wish」を発表。同曲は先日リリースされ100万枚を超えるセールスを記録しているベストアルバム『Finally』に初めて収録された。この曲も近い将来、新たなクリスマスソングの定番となるはずだ。

ユニコーン
「雪が降る町」
クリスマスを含む年末の街の喧騒と、それとは距離を置いた僕の視点がシンプルな言葉で綴られた名曲。毎年この時期に聴きたくなる楽曲だ。